浴室の使い方をもっと自由に。LIXIL「bathtope」の採用事例
浴室の新しい選択肢「bathtope」
浴室は、浴槽と洗い場を備えた空間だけではありません。
シャワーを中心に使いたい、浴槽は必要なときだけ使いたい、浴室まわりの空間をもっと広く使いたい。
そんな暮らし方に合わせた浴室の選択肢として登場したのが、LIXILの「bathtope(バストープ)」です。

今回は、戸建てリフォームでbathtopeを採用した事例から、その特徴や空間のつくり方をご紹介します。
シャワールームと浴室を、ひとつの空間で
bathtopeの特徴は、普段はシャワールームとして使いながら、必要なときには「fabric bath」を広げて浴槽として使えること。

浴槽を常設する従来の浴室とは異なり、入浴スタイルに合わせて空間を使い分けることができます。
今回の採用事例でも、シャワーを中心とした使い方をしながら、浴槽が必要なときにはfabric bathを使用。浴槽を使わないときには、浴室をより広く使えるスタイルになっています。
浴室の前まで、使いやすい空間に
bathtopeを採用したことで、浴室前のスペースにもゆとりが生まれ、ドライルームとして活用されています。

浴室そのものだけを見るのではなく、脱衣や洗濯物を干すといった浴室まわりの動線まで含めて考えることで、限られた住まいの中でも使いやすい空間づくりにつながっています。
浴室とドライルームを一体で考えることも、bathtopeの採用事例から見えるひとつのポイントです。
浴室をインテリアとして考える
bathtopeは、機能だけでなく空間全体のデザインにもこだわった浴室です。
今回の事例では、ベージュの壁パネルとホワイトの床にブラックの天井を組み合わせ、シャワーシステムもブラックに。

そこにアクアブルーのfabric bathがアクセントとして加わり、落ち着きのある中にも個性を感じる浴室に仕上がっています。

暮らし方に合わせて、浴室を変える
bathtopeは、浴槽を「常に置いておくもの」として考えず、必要なときにfabric bathを広げて使うという新しい発想の浴室です。


シャワーを中心とした暮らしや、浴室をできるだけ広く使いたい場合など、これまでの浴室とは異なる選択肢として検討できます。
今回の採用商品

LIXIL「bathtope」S Type




主な仕様:
- シャワーシステム(OG1)
- テンパー片引き戸(強化ガラス)※オプション
- サーモフロア岩肌調
LIXIL公式ページでも、この事例の採用品として上記が掲載されています。
bathtopeについて詳しく見る
浴室をシャワー中心で使いたい方や、浴室まわりの空間をもっと自由に使いたい方に、新しい選択肢となる「bathtope」。

今回ご紹介した商品の仕様については、LIXIL公式サイトからご覧いただけます。