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トイレ改修工事に化粧ケイカルを採用|既存タイルの上から美しくリニューアル

下呂市で施工したトイレ改修工事の事例をご紹介します。

今回の現場では、工場内の男女トイレの内装改修として、既存タイル壁の上から化粧ケイカル板を施工しました。既存のタイルを撤去せずに施工できるため、工期や廃材を抑えながら、清潔感のある空間へリニューアルすることができます。

施工前

長年使用されてきたタイル仕上げの壁面は、機能的には問題ないものの、経年による古さが感じられる状態でした。

今回はタイルを撤去せず、その上から化粧ケイカル板を施工する方法をご提案しました。

採用製品

今回採用したのは、ニチアスの化粧ケイカル板「アスラックス200R」です。

既存壁の改修にも採用しやすい化粧ケイカル板で、清潔感のある仕上がりと、表面が平滑でお手入れしやすいことによるメンテナンス性の良さから、トイレや施設の内装改修で活用されています。

使用色

  • 【女子トイレ】R205(シルバーグレー)
  • 【男子トイレ】R206(サンドグレー)

施工

既存タイルの上から両面テープと接着剤を併用して直貼り施工し、ジョイント部分はアルミ見切り材で納めています。

施工のポイント

既存タイルを解体することなく施工できるため、騒音や廃材の発生を抑えながら改修できるのが大きなメリットです。

また、化粧ケイカル板とアルミジョイナーを組み合わせることで、すっきりとした意匠性の高い仕上がりとなりました。

壁面全体がフラットになり、清潔感のある空間へと生まれ変わっています。

R205(シルバーグレー)
R205(シルバーグレー)
R206(サンドグレー) 
R206(サンドグレー) 

まとめ

今回のように既存タイルの上から化粧ケイカル板を施工することで、解体工事を最小限に抑えながらトイレ空間をリニューアルすることができます。

工場や事務所、公共施設などのトイレ改修をご検討の際は、化粧ケイカルを活用した改修もぜひご相談ください。
機能性と意匠性を両立した内装仕上げをご提案いたします。